ダイエットサプリと医薬品の違いについて

ダイエットを意識する時、多くの人がそのツールとして思い浮かべるのが、運動、食事制限、そしてダイエットサプリメントです。このダイエットサプリメントとは、いわゆる健康食品であり、食事制限などにより摂取量が減ってしまいがちな必須栄養素を補うことを目的としたものや、脂肪燃焼をサポートする成分等が凝縮された錠剤やカプセル形態のものを指します。これらはイメージ的に、医薬品と勘違いされることもありますが、ダイエットサプリメントと医薬品は全く別のものです。
ダイエットサプリメントは、たとえ医薬品と同じような見た目だったとしても、中身は食品。栄養補助や健康補助、特定保健用、機能性表示食品など、日常の食事で満ち足りない栄養素を効率的に補えることが目的であり、決して病気を治すことを目的に作られた医薬品ではありません。ただ、現代人は栄養が偏りがちになるため、血液の循環が良くなったり、代謝が高まったり、本来人間の持つ自然治癒力や免疫力を高め病気を未然に予防するといった役割を期待することはできます。
一方、医薬品は、厚生労働大臣や都道府県知事から正式に承認を受けているものだけを指します。そして、服用することによりどのような病気の治療、症状の改善に効果があるのかが明確に記されており、当然、服用における容量、用法、分量、対象年齢等の支持、禁止事項についても明確に記されています。そして品質や有効性、安全性に関する調査も行われているものです。なお、医薬品にも2通りあり、ひとつはドラッグストア等で手軽に購入できる、いわゆる市販薬と呼ばれている「一般用薬品」です。もうひとつは処方箋が必要な医療用医薬品で、これは病院の医師が診察により薬を支持するものです。
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